soundgallery さんのブログが先日更新されました。
一件はフランスの民謡から二曲が紹介されています。
もう一件はナナさんの大ヒット曲、日本語のタイトルは“遥かなる銀河へ”原曲のタイトルは
ギリシャ語版とフランス語版ではMILISSE MOU≪打ち明けて≫、英語版ではCHILDREN OF THE STARS≪遥かなる銀河へ≫。
いつもながらsoundgallery さんは丁寧に、曲の背景や歌詞の意味を説明してくださっています。
是非是非、ご訪問の上、曲の深い意味を味わいましょう。
実は、本ブログの管理人も恥ずかしながらこのようなMILISSE MOU≪打ち明けて≫の歌詞のん内容は知りませんでした。ではどうぞ
⇒こちらです。
2013-10-01
「ギリシャ・ムードたっぷりのメロディーに乗って、NANAの銀河の旅が唄われております。貴方もNANAと一緒に銀河の旅に出てはみませんか?この世のことは少し忘れて、星の世界を巡ってみてはいかがでしょうか?軽快なリズムとNANAのボーカルが印象的な歌です。」と
soundgalleryさんはまとめておられます。
この曲は大変多くの録音のバージョンがあり、Youtubeでも美しい動画で楽しめるMILISSE MOU≪打ち明けて≫やCHILDREN OF THE STARS≪遥かなる銀河へ≫がアップされていますが、こちらではごく初期のフランス語バージョンをご紹介いたします。
もう一件の記事はフランス民謡についてです。
ナナさんの曲からフランスの地名ナントがついた2曲についての詳しい解説です。
NANA MOUSKOURI“ナントの囚人・ナントの橋”
⇒こちらです。
NANA MOUSKOURI“ナントの囚人・ナントの橋”
soundgalleryさんはこの17世紀と18世紀のフランス民謡の意味を紹介し、ナナさんの歌唱の魅力に触れておられます。ナナ・ムスクーリさんは、フランス民謡はじめ、イギリス民謡・アメリカ民謡・メキシコ民謡・日本の童謡「あかとんぼ」その他やさしい民謡・童謡を多く唄っておられます。この曲は録音も貴重でYoutubeではあまり検索にかかりませんが、一件ご紹介します。お楽しみくださいませ。
NANA MOUSKOURI“ナントの囚人”
NANAの唄う“ナントの橋”は、以前に本ブログで紹介したLP≪桜んぼの実る頃≫に収められております。
「NANAは、軽快なテンポに乗って、古い民謡に新たな息吹きを与えてくれます。その歌声は、誰が聴いても親しみやすく、大いに楽しめると同時に、
素朴な民謡の精神を失わず、いにしえの良き時代の香りを感じさせるものとなっております。」と
soundgalleryさんは結んでおられます。