ナナの記事を検索していたら、ビッグニュース。
ナナではないがなんとこの曲がトリノオリンピック閉会式で歌われたとは。
トゥーラントッドばかり印象にのこって。惜しかった。
hagetakaさんの記事から。
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これまでの整理 ナナの持ち歌としての収録タイトル
Je Chante Avec Toi Liberte フランス語版のタイトル
Libertad イタリア語版のタイトル?
Songfor Liberty 英語版のタイトル
共通タイトル「黄金の翼にのって」「ナブッコ」
「行け、我が想いよ、黄金の翼にのって」ベルディのオペラナブッコの中で奴隷たちが歌ううた
「ナナ・ムスクーリを囲んで PLAISIR with NANA MOUSKOURI」さん(でいいのかしら!?)はじめまして。曖昧なことなで恐縮しています。改めて検索して調べてみたのですが、確定できる情報は、現時点、収集できずじまいで申し訳ありません。
ReplyDelete>謝肉祭をテーマにトリノ冬季五輪閉会式によると、「アンドレア・ボチェリさんが閉会式用の曲を披露する」とあります。どうやらパヴァロッティとしたのは間違いのようです。で、どんな曲が披露されたのかは、いまだ不明です。ぼくはぼくを信じますが(笑)正直不安です。どなたか録画されていたり、記憶にある方の示唆を仰ぎたいと思います。
で、ナブッコの下部に「近年では2006年2月26日、トリノオリンピックの閉会式でもこの合唱が用いられていた。」とありました(よかった!安堵しました。)
この「行け、我が想いよ、黄金の翼にのって」という曲はたいへん素敵な曲です。堂々かつ朗々と斉唱されることが多いです。たとえが適切でないかもしれませんが、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ・ファミリーがコンクール会場でナチス・ドイツ軍の監視のなか歌った「エーデル・ワイス」に通じるのではないのかなぁなどと考えています。そして、ナナ・ムスクーリも、どこかで歌っていたかと思いますが、フランクの「天使の糧(バニス・アンジェリクス)」もぼくの大好きな曲のひとつです。ブログにも記しましたが、ぼくのプライベートなアルバム「hagetaka favorite sings」のエンディングで「黄金の翼にのって」を、そしてその一曲前にこの「天使の糧」を構成しました。
このブログでも恐らく紹介されているかと思いますが、改めて「天使の糧」もどうかお聴きくださいと申し添えさせていただきたく思いました。長々と失礼しました。
hagetakaさま
ReplyDelete早速のコメントありがとうございます
この歌は、82年のオランピア劇場コンサートのレコードをラジオで当時放送したのを録音し、その後、ずっと聴いてきたものです
マイフェイバリットソングです
一昨年ベルディ生誕100年とかで、所属するママさんコーラスで他のグループと混声で大合唱したのですが、大感動でした!
この歌のファンの方、どうかよろしくお願いいたします
16 May, 2006 18:21