9/27/2007

ユニセフ、こんなことを知りたい、、、、より、2002.10.1の記事です


古い記事ですが、黒柳徹子さんとナナ・ムスクーリが一緒に写っている写真を見つけました。
Nana Mouskouriさんがユニセフの親善大使であることは、日本ではあまりしられていません。


著作権はユニセフにありますが、少々、文章ともども引用させていただきます。

「ユニセフコープ ネットワーク ぽむぽむ通信 NO19」2002年10月1日号からの引用です。
2002.10.1ユニセフこんなこと知りたい
ユニセフ親善大使


黒柳徹子さんがユニセフ親善大使であることはよく知られていますが、他にどんな方たちがいて、どんな活動をしているのでしょうか。
ユニセフには現在6人の親善大使がいます。親善大使は、子どもの福祉や人道問題に関心を持つ著名人の中から、開発途上国の子どもたちの代弁者として、ユニセフ事務局長が任命する、年俸1ドルの大使です。
第1号は、アメリカのコメディアンであるダニー・ケイ。それ以来、彼も含めて8人が親善大使としてユニセフ支援のため、様々な活動をしてきました。
今回は、6月のサッカーワールドカップで来日したユニセフ親善大使ロジャー・ムーアの活動を紹介します。
1980年代初めに、ユニセフ米国国内委員会のためにラジオでユニセフカードの販売促進を支援したことから始まり、1991年には、ユニセフ映画芸術特別代表に任命されました。多くの開発途上国を訪問して、大統領や政府関係者と子どもの問題を討議しています。また、キワニス・インターナショナル(NGO)のヨウ素欠乏症追放キャンペーンの名誉会長としての活動を通して、ユニセフの支援も行っています。
来日した際には新聞・テレビの取材だけでなく、日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンと小学校を訪問したり、アフガン難民の子どもたちにサッカーボールを贈る運動に取り組む神戸の女子中学生たちと交流しました。
亡くなったダニー・ケイとオードリー・ヘップバーンを除く6人は、現在もそれぞれの立場で活動をしています。
しかし、ユニセフのスポークスパーソンは親善大使の方たちだけではありません。スポーツや芸術など各方面で活躍されている人たちが、特別代表という形でユニセフを支援しています。
1953 ダニー・ケイ(米、俳優)
1968 ピーター・ユスチノフ(英、映画俳優)
1980 リブ・ウルマン(ノルウェー、女優)
1984 黒柳徹子(日、女優・テレビパーソナリティ)
1987 ハリー・ベラフォンテ(米、歌手)
1987 ロード・リチャード・アッテンボロー(英、映画監督)
1988 オードリー・ヘップバーン(英、女優)
1999 ロジャー・ムーア(英、俳優)


2000年10月、ニューヨークで開かれた国連支援著名人の会合で集まったユニセフの親善大使、特別代表、スポークスパーソン。
前列左からユッスー・ンドゥール、、ミア・ファーロ、スーザン・サランドン、サー・ピーター・ユスチノフ、黒柳徹子、ハリー・ベラフォンテ、
後列左からナナ・ムスクーリ、ヨハン・オラフ・コス、ベンデラ・トメセン。         
以下略

注;↓↓2007年現在の親善大使はこちらからごらんいただけます
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_fri.html/©
英語は→http://www.unicef.org/people/people_ambassadors.htmlなお、アグネス・チャンさんと日野原重明先生は、日本ユニセフ協会大使です。©

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