12/15/2014

soundgallery blog,“太陽の微笑みのように”“恋のアランフェス”,MON ENFANT,“Aranjuez mon amour”

大変ご紹介が遅くなり、すでにファンの方はsoundgalleryさんのサイトで直接お楽しみのことと思いますが、先日、ナナさんの素晴らしい曲は2曲紹介されました。
ナナさんの大ヒット、太陽の微笑みのように、恋のアランフェスです。

NANA MOUSKOURI “太陽の微笑みのように”

f:id:soundgallery:20141124123621j:plain

NANA MOUSKOURI “太陽の微笑みのように”

≪太陽の微笑みのように≫(PHILIPS SFL-1267 1969?)
soungalleryさんは次のように紹介され、歌詞の丁寧な説明をアップしてくださっています。

今回は、本EPのA面に収められている≪太陽の微笑みのように≫を紹介いたします。この曲は、アメリカのフォーク・トリオ、ピーター・ポール・アンド・マリーのヒット曲としておなじみの≪デイ・イズ・ダーン≫をアレンジしたものです。作詞・作曲はPP&Mのメンバーの一人であるピーター・アローです。≪DAY IS DONE≫の原詩は、我が子にこれからの人生を語りかける語り口で綴られていますが、ある意味での≪この世の真実≫が語られております。NANAはセルジュ・ラマのフランス語訳詩で唄います。
NANAは、我が子にやさしく語りかけるように唄っております。ひと言ひと言に思いを込めて語ります。≪坊や、何が起こってもママの手を取っていれば安心ですよ。たとえ、太陽が沈んだとしても、泣かないで!≫
****

NANA MOUSKOURI “恋のアランフェス”              


f:id:soundgallery:20141208125936j:plain

NANA MOUSKOURI “恋のアランフェス”

f:id:soundgallery:20141208130035j:plain

















≪アヴェ・マリア~母と子のアリア≫(PHILIPS 28PP-136 1987)

恋のアランフェス
この曲について、soundgalleryさんは、古都アランフェスと原曲のアランフェス協奏曲について丁寧に解説してくださった後、今回のナナさんの歌唱にいてせつめいされ、さらに歌詞の日本語訳の紹介をして最後に次のようにまとめてくださっています。是非是非ご訪問の上、お楽しみください。
**********************美しい旋律と共にNANAのやさしいドイツ語による演唱で、アランフェスへの想いが親しみをこめて伝わってきます。原曲を書いたロドリーゴは、1999年にマドリードにて死去しましたが、ビクトリア夫人と共にアランフェスの墓地にて永眠しています。


No comments:

Post a Comment