5/08/2006

Libertad 黄金のつばさ

先日Libertad を検索していて、この曲についての記事をみつけた。
春を迎える富士の映像のバックに使用されているらしい。ナルホド、想像するにふさわしい。
荘厳でしかも希望に満ちた音楽。
透き通ってどこまでも伸びていく希望。

本来はベルディの歌劇、ナブッコのなかで、奴隷たちが歌う歌らしい。
「自由よ、私はお前とともに謳う」これが「黄金の翼にのって」「SONG FOR LIBERTY]そして「LIBERTAD」といろいろ訳されているのだが、ラジオの録音では「美しい時、自由よ私は・・・」というタイトルで82年にフランスのヒットチャートに連続してトップにのったと解説していた。最近のフランスのベスト盤もこの「Je Chante Avec Toi Liberte」「Je Chante Avec Toi Liberte」のタイトルらしい。

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