5/07/2006

ナナ ムスクーリ エピソード 「考えるタネ」から EU

http://ha2.seikyou.ne.jp/home/bamboolavo/tane1.htm(タイトルクリックでジャンプします)
に次の記事を発見したので転載させていただいた。
「ナナ・ムスクーリらの感動的な愛国心のエピソードも思い出す。EU連合で、ギリシャ語人口は少ないからと、ギリシャ語が公用語からはずされそうになったときのことだ。ムスクーリはEU議会で、「我々は400年のトルコ支配の中でギリシャ語を死守してきた。今晴れてヨーロッパ(これを彼女はエウロパとギリシャ語で発音した。まさにヨーロッパの語源である)の一員になれたのに、ここで言葉を失うわけにはいかない」と熱弁して、ギリシャ語を守ったのだ。」

2 comments:

  1. ヤッホー!
    聞こえましたよ~~

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  2. スメタナはモルダウしか印象にありませんが、きっと所謂「愛国心」=右派 とかではない 風土、産土を愛する気持ちでしょうか。
    ナナはインターナショナルでしかも愛国心があるところが大きいですね。ユニセフ大使も大きな心がないとできませんもの。

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